英語名言集|死の名言

死|英語名言集

It matters not how a man dies, but how he lives.

 

どのように死ぬかではなく、どのように生きるかが重要なのだ。

 

著者:ジェイムズ・ボズウェル (1740 - 1795) tag:人生 死
『サミュエル・ジョンソン伝』で知られるスコットランドの作家

Death is a friend of ours; and he that is not ready to entertain him is not at home.

 

死は我々の友である。死を受け入れる用意の出来ていないものは、何かを心得ているとはいえない。

 

著者:フランシス・ベーコン (1561年1月22日 - 1626年4月9日 イングランド)   tag:死
哲学者、神学者、法学者。「知識は力なり」という言葉で知られるルネサンス期の人物

Blessed be he who invented sleep, a cloak that covers all a man's thoughts.

 

人の思いのすべてを覆う死を作り出した者に、祝福あれ。

 

著者:ミゲル・デ・セルバンテス (1547年9月29日 - 1616年4月23日 スペイン)   tag:死
近世スペインの作家で、『ドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャ』の著者として著名。

Death is nothing to us, since when we are, death has not come, and when death has come, we are not.

 

死は我々にとって何ものでもない。なぜなら我々が存在する時には、死はまだ訪れていないのであり、死が訪れたときには我々は存在しないのだから。

 

著者:エピクロス (紀元前341年 ? 紀元前270年 古代ギリシア)   tag:死
快楽主義などで知られる古代ギリシアのヘレニズム期の哲学者。 エピクロス派の始祖である。

Do not fear death so much, but rather the inadequate life.

 

死をさほど恐れるな。むしろ、不十分な生を恐れよ。

 

著者:ベルトルト・ブレヒト (1898年2月10日 - 1956年8月14日 ドイツ)   tag:死
ドイツの劇作家、詩人、演出家。代表作に『三文オペラ』『肝っ玉お母とその子供たち』『ガリレイの生涯』など。

I want to go on living even after my death.

 

死んだ後でも、生き続けたい。

 

著者:アンネ・フランク (1929年6月12日 - 1945年3月上旬 ドイツ)   tag:死
『アンネの日記』の著者として知られるユダヤ系ドイツ人の少女。

Whoever has lived long enough to find out what life is, knows how deep a debt of gratitude we owe to Adam, the first great benefactor of our race. He brought death into the world.

 

人生がいかなるものか分かるほど長く生きれば、人類の最初の偉大な恩人であるアダムに、我々がどれだけ恩を受けているか分かろうというものだ。彼は、この世に死を持ち込んだのだから。

 

著者:マーク・トウェイン (1835年11月30日 - 1910年4月21日 アメリカ)   tag:死
『トム・ソーヤーの冒険』の著者として知られ、数多くの小説やエッセーを発表した。

If you would not be forgotten as soon as you are dead, either write things worth reading or do things worth writing.

 

死んだとき忘れられたくなかったら、読まれるにたる物を書くか、書かれるにたることをしろ。

 

著者:ベンジャミン・フランクリン (1705年1月6日 - 1790年4月17日 アメリカ)   tag:死
18世紀における近代的人間像を象徴する人物。アメリカ合衆国建国の父の一人として讃えられる。

We sometimes congratulate ourselves at the moment of waking from a troubled dream; it may be so the moment after death.

 

我々は時々、夢にうなされて目覚めたときに、ほっとすることがある。死んだ後の瞬間もまた、そのようなものなのかもしれない。

 

著者:ナサニエル・ホーソーン (1804年7月4日 ? 1864年5月19日 アメリカ)   tag:死
アメリカの小説家。善と悪や罪を扱った宗教的な内容の作品が多い。

The crash of the whole solar and stellar systems could only kill you once.

 

太陽系と星のすべてが壊れても、君が死ぬのは1度きりだ。

 

著者:トーマス・カーライル (1795年12月4日 - 1881年2月5日 イギリス)   tag:死
19世紀イギリス(大英帝国)の歴史家・評論家。大英帝国(ヴィクトリア朝)時代を代表する言論人であった。

A dying man needs to die, as a sleepy man needs to sleep, and there comes a time when it is wrong, as well as useless, to resist.

 

死にかけている人間には死が必要なのだ。それは、眠くなった人間に眠りが必要なのと同じことである。抵抗することが無駄であり誤りですらあるときが、いつか来るものなのだ。

 

著者:ステュアート・アルソップ (1914年5月17日- 1974年5月26日 アメリカ)   tag:死
アメリカの新聞コラムニスト、政治評論家。

A single death is a tragedy, a million deaths is a statistic.

 

ひとりの死は悲劇になるが100万人の死は統計になる。

 

著者:ヨシフ・スターリン (1878年12月18日 ? 1953年3月5日 ソビエト連邦)   tag:死
ソビエト連邦の政治家、軍人。同国の第2代最高指導者。

All I know is that I must soon die, but what I know least is this very death which I can not escape.

 

もうじき私は死ぬだろうということは、自分自身でもはっきり分かっている。しかし、どんなことをしたって逃れることのできない死そのものに関しては、私は何一つ全然知らない。

 

著者:ブレーズ・パスカル (1623年6月19日 - 1662年8月19日 フランス)   tag:死
フランスの哲学者、自然哲学者、数学者。『円錐曲線試論、パスカルの定理、パスカルの原理』などを発見。「確率論」の創始。

But in this world nothing can be said to be certain, except death and taxes.

 

しかしこの世で確かなものと言えることは、死と税金だけです。

 

著者:ベンジャミン・フランクリン (1705年1月6日 - 1790年4月17日 アメリカ)   tag:死
18世紀における近代的人間像を象徴する人物。アメリカ合衆国建国の父の一人として讃えられる。

By my troth I care not; a man can die but once, we owe God a death.

 

なあに、かまいやしない。人間、一度しか死ぬことはできない。命は神さまからの借りものだ。

 

著者:ウィリアム・シェイクスピア (1564年4月26日 - 1616年4月23日 イングランド)   tag:死
イギリス・ルネサンス演劇を代表する劇作家、詩人。2002年BBC「100名の最も偉大な英国人」に選出。

Death has but one terror, that it has no tomorrow.

 

死というものは人間の心につきまとって、どうしても離れない恐怖の一つである。そして、それは死には明日がないという恐怖である。

 

著者:エリック・ホッファー (1902年7月25日 - 1983年5月20日 アメリカ)   tag:死
アメリカの独学の社会哲学者。

Death is like a fisherman who catches fish in his net and leaves them for a while in the water; the fish is still swimming but the net is around him, and the fisherman will draw him up - when he thinks fit.

 

死神というのは魚を網で捕えて、しばらくの間水の中に生かしておく漁師みたいなものである。というのは、魚はまだ水中で泳いではいるものの、依然として網の中であることには変わりないわけであるから、漁師がもうそろそろころあいだなと思った時には、何の容赦もなく網を引き寄せて、魚をとってしまうからである。

 

著者:イワン・ツルゲーネフ (1818年11月9日 - 1883年9月3日 ロシア)   tag:死
19世紀ロシアの代表的な小説家の一人。ロシア帝国の貴族。

The act of dying is not of importance, it lasts so short a time.

 

死ぬということは重要ではない。それはほんの一瞬しか続かないのだから。

 

著者:ジェイムズ・ボズウェル (1740 - 1795) tag:死
『サミュエル・ジョンソン伝』で知られるスコットランドの作家

Death is the next step after the pension - it's perpetual retirement without pay.

 

死というのは、年金生活の次に訪れる段階であるが、それはお金の支給というものはいっさい受けられない、永遠の隠退である。

 

著者:ジャン・ジロドゥ (1882年10月29日 - 1944年1月31日 フランス)   tag:死
フランスの外交官・劇作家・小説家。

Death is the supreme festival on the road to freedom.

 

人間の死というのは、自由への道において行われる最高のフェスティバルである。

 

著者:ディートリッヒ・ボンヘッファー (1906年2月4日 - 1945年4月9日 ドイツ)   tag:死
ドイツの古プロイセン合同福音主義教会(ルター派)の牧師。20世紀を代表するキリスト教神学者の一人。

Death surprises us in the midst of our hopes.

 

我々人間は希望に燃えている真最中に、突然死による不意打ちを食らわせられるものである。

 

著者:トーマス・フラー (1608 - 1661年8月16日 イングランド)   tag:死
イギリスの聖職者、歴史家。多くの著作を残し著者として生活できる最初の英語作家の一人だった。

Death's dark way / Must needs be trodden once, however we pause.

 

我々人間はどんなに躊躇しようとも、死の暗い道だけはどうしたって一度は踏みしめなければならないのである。

 

著者:ホラティウス (紀元前65年12月8日 - 紀元前8年11月27日 イタリア)   tag:死
古代ローマ時代の南イタリアの詩人。

Even the bold will fly when they see Death / drawing in close enough to end their life.

 

どんなに大胆な恐れを知らぬ人間でも、もし死神が息の根を絶たしめんがために、すぐそばまで近づいてきたら、ぎょっとして思わず逃げ出すであろう。

 

著者:ソポクレス (紀元前496年頃 - 紀元前406年頃 古代ギリシア)   tag:死
アテナイの悲劇作家、古代ギリシア三大悲劇詩人の一人。

Every tiny part of us cries out against the idea of dying, and hopes to live forever.

 

我々人間はみな心の中では、死ぬという考えに猛然と反発し、できることならば永遠に生きたいと願っている。

 

著者:ウーゴ・ベッティ (1892年2月4日 - 1953年6月9日 イタリア)   tag:死
イタリアの劇作家、裁判官。

Hardest of deaths to a mortal / Is the death he sees ahead.

 

人間にとって、およそ死にまつわるものの中で一番苦しいものは、死ぬ前に味わう死の恐怖による幻想である。

 

著者:バッキュリデース (紀元前520年頃 - 450年 古代ギリシア)   tag:死
古代ギリシアの叙情詩の詩人。

He had lived ill that knows not how to die well.

 

りっぱな死に方を心得ていない人間というのは、生前の生きざまが悪かった人間である。

 

著者:トーマス・フラー (1608 - 1661年8月16日 イングランド)   tag:死
イギリスの聖職者、歴史家。多くの著作を残し著者として生活できる最初の英語作家の一人だった。

He that dies pays all debts.

 

死ねば負債はいっさい帳消しだ。

 

著者:ウィリアム・シェイクスピア (1564年4月26日 - 1616年4月23日 イングランド)   tag:死
イギリス・ルネサンス演劇を代表する劇作家、詩人。2002年BBC「100名の最も偉大な英国人」に選出。

In the depth of the anxiety of having to die is the anxiety of being eternally forgotten.

 

死ななければならぬという悲嘆のどん底にあっても、なおかつ人間というものには、これで自分という存在ももはや永久に忘れ去られてしまうんだという、深い悲しみがしつこくつきまとって離れないものである。

 

著者:パウル・ティリッヒ (1886年8月20日 - 1965年10月22日 ドイツ)   tag:死
20世紀のキリスト教神学に大きな影響を与えたプロテスタント神学者。組織神学、宗教社会主義の思想で知られる。

It is as natural to die as to be born.

 

人間死ぬということは、生まれるということと同様に、ごく自然なことである。

 

著者:フランシス・ベーコン (1561年1月22日 - 1626年4月9日 イングランド)   tag:死
哲学者、神学者、法学者。「知識は力なり」という言葉で知られるルネサンス期の人物